公民館活動
ふるさと自慢 公民館ルポ 《八重の平公民館》
西南戦争から130年を経た昨年の8月、西郷隆盛記念行事として同じ日程で同じ道を歩く、一百里の行軍が行われました。写真はその一行を見送る八重の平寿会員の皆さんです。
○岡田姓が多い
八重の平公民館は四つの実行組合で構成され、人口は54人、世帯数は21世帯です。21世帯のなかで「岡田」姓が9世帯と多いのも特徴の一つです。
○山ノ神祭り
村内でも珍しい「山ノ神の神楽」が継承されています。旧の1月16日に山ノ神祭りで奉納されています。神楽の最後では、猪を捕る場面があります。山ノ神祭りとあわせて新年会も行われ、毎年賑やかに開催されています。
○柚の栽培
産業面では、昭和54年頃から、村内でいち早く柚栽培に取り組みました。当時、約40a、500本程植え付けました。 柚は、鳥や猪の被害はありません。「すいーけじゃが!」という結論でした。また、最近ではブルーベリーの栽培にも取り組んでいます。
○山の境木が巨木
昔、山の境界に境木として植えられたヒモロ杉などが多く残っています。また、倒した後も大きな切り株が残るので、境を間違えることはないそうです。
《公民館配置職員より》 今年から、各公民館に役場職員が配置され、八重の平公民館にお世話になることになりました、伊藤聖子(南川)と中田直樹(滝の下)です。 八重の平公民館の益々の発展のため、微力ではありますが、何かお手伝いができればと考えております。八重の平公民館の皆さん、どうぞよろしくお願いします。
2008年12月15日 更新
カテゴリ:公民館活動
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