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公民館活動

ふるさと自慢  公民館ルポ 《荒谷公民館》

○東の玄関口

諸塚村東部の玄関口になりますので、来訪者に与える諸塚村の第一印象をよくする環境作りが大事な地区です。そのため、館民には美男美女が多いといわれています(館長談)

○あらまし

当公民館は5つの実行組合で構成され、7月末現在の世帯数は42戸、人口111名、館内の面積約13k?で、公民館の規模としては本村のほぼ中程に位置しています。

○学校と館民

 館内には当館と隣接する南川公民館を校区とした荒谷小学校があります。学校の行事には、児童の保護者や家族はもとより児童のいない世帯も積極的に参加しています。学校は両公民館民の交流の場や拠り所ともなっており、まさに地域に根ざした学校になっています。現在、児童数は16名で児童数も減少傾向にありますので、可能な限り人材の生産?も求められているところです。

○やっぱり夜神楽

 毎年1月の最終土・日曜日に奉納されていますが、400年以上の伝統があり、今年の7月には東京音楽祭にも招かれて公演をしました。古くから戸下地区のみで奉納されていたようですが、神楽継承者の減少等により、今では公民館上げて保存に取り組んでいます。

 

荒谷公民館.jpeg

○見どころ

 美郷町北郷区の境に、花立展望台があります。花木の植栽等も徐々に進められ、癒しのある公園となりつつあります。ぜひ一度おいでください。

《公民館配置職員より》

 荒谷公民館に配置されました、三林正和と平田夏美です。自治公民館の原点を踏まえ、公民館活動の推進にお手伝いできればと考えています。どうぞよろしくお願いします。

最後になりましたが、原稿の作成にあたり資料をご提供いただきました黒田館長さん綟川易典さんに紙上をお借りしてお礼申し上げます。

2009年01月13日 更新
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