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公民館活動

ふるさと自慢  公民館ルポ 《滝の下公民館》

○村内で一番若い公民館
 平均年齢38歳と若く、元気で活気のある公民館です。
 幼稚園から中学生まで45名の児童・生徒が毎日通学しています。村中心部のため住宅 が多く、村営住宅46戸その他の住宅が22戸もあり196名がこの地区に集中して住 んでいます。また転勤等で館民の顔ぶれが変わるのもこの公民館の特徴です。
 若さが売りの公民館と甲斐健二館長はアピールしています。

○あらまし
 滝の下とは、塚原から見た断崖絶壁の下に位置することから名付けられた地名であろうとされています。
  当公民館は、昭和48年4月に発足し、村内で一番新しい公民館。それ以前は塚原公民館の分館的存在であったようです。4つの実行組合で構成され、地区内には、中央公民館や諸塚中学校など公的施設があり、昔から教育、文化、経済の発信地となっています。

 諸塚中周辺.JPG

諸中周辺

中央公民館周辺.JPG

中央公民館周辺

○館民はスポーツ好き
 昨年まで、壮年ソフト4連覇などバレー、ソフトボール、野球、ゲートボール、玉入れ等村内の大会も優勝しています。また、近年街灯が整備され、美容と健康のため、朝、夕のウォーキングを楽しむ人も多く、スタイルの良い方が多いのもこの公民館の特徴となっています。

○主な公民館の行事
 当公民館は年間通して県道沿いの花壇の手入れを行っており、四季折々の草花が絶えることなく、村民の目を楽しませていただいております。その他、池ノ窪歩こう会、諸塚山もみじ狩り、グランドゴルフ大会、ミニバレー大会、ゲートボール大会、ミニ運動会、敬老会等様々な行事が予定されています。

○公民館配置職員より
 滝の下公民館配置職員の松村紀三男と甲斐郁子と甲斐由高です。皆さんのお役にたてればと考えておりますのでどうぞよろしくお願いします。

2009年01月14日 更新
カテゴリ:公民館活動