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公民館活動

ふるさと自慢  公民館ルポ 《諸塚公民館》

諸塚公民館は、7つの実行組合で構成され、10月末現在の世帯数は72戸、人口162名です。
 皆さんもご存じのとおり、当公民館は、役場や病院などの官公庁や商店が連なる諸塚村の中心市街地です。今回は、歴史ある元気な諸塚公民館をご紹介します。
○稚児行列が愛らしい夏祭り
 夏祭りは毎年8月に行われます。神社は昭和10年新塚原金比羅宮として建立され、昭和36年4月新塚原から諸塚街に改名時に小原神社に改称され、建立当時からお祭りが行われていますので、70年以上の歴史があります。
 神事のあと御輿とともに可愛らしい稚児行列が行われ、街中を練り歩き、華やいだ雰囲気になります。皆さんも一度ご覧ください。

稚児行列.JPG

祭の一コマ

夕方からは、館民総出の手作り懇親会が催され、各実行組合からの出し物が披露されます。これが楽しいパフォーマンスのオンパレードで、元気いっぱいの笑いが絶えないものです。今年は、上通実行組合の平均年齢70歳以上のスペシャル音楽隊が優秀賞に輝きました。

○50年以上も続く子供会活動
 現在諸塚公民館の児童生徒数は、小学生が8名、中学生が4名と少ない人数ではありますが、元気に活動しています。中でも月に一度の神社掃除は50年以上も続けられており、施設や物を大切にする心や愛郷心を培うことに繋がっています。今後も頑張って続けていってください。
○「ガンバローもろつか」商店街の復興
 平成17年台風14号により甚大な被害を受けた諸塚地区商店街ですが、皆様のご協力のお陰で復興することができました。多くの方々からのご恩は一生忘れません。ありがとうございました。今後は、商店街のかさ上げ等の事業も始まります。これからも諸塚地区商店街をよろしくお願いいたします。
《公民館配置職員より》
 担当の中矢順子、田丸光夫と奈須公博です。夏祭りに参加させていただき、元気で楽しい諸塚公民館に触れることができました。ありがとうございました。台風により大きな被害を受け大変な時期ではありますが、何かのお役に立てればと思っています。よろしくお願いします。

 

2009年01月14日 更新
カテゴリ:公民館活動