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公民館活動

ふるさと自慢  公民館ルポ 《立岩公民館》

立岩公民館は、面積が約31.3平方キロメートルと村内でもっとも大きな公民館で、53世帯、148名(12月末)の方々が生活されています。
 1公民館で1つの学校を有するのは村内で立岩公民館だけでしたが、残念ながらその立岩小学校は平成18年3月をもって創立以来97年の歴史を閉じ閉校となりました。しかし、敬老の日には体育館に小さい子供達からお年寄りまでみんなが集まり、午前中に運動会、午後は敬老会を行うそうです。大変賑やかな楽しい1日を過ごすと言うことです。学校が無くなっても地域の結びつきが無くなると言うことはないようですね。


立岩公民館 開会式.JPG                     ふるさと運動会開会式の様子

 

                 ふるさと運動会の様子

 

また、当公民館は桂神楽、団七踊り、臼太鼓踊りと3つの郷土芸能が伝承されており、諸塚神社春季大祭では神楽と団七踊り、秋季大祭では神楽と臼太鼓踊りが奉納されます。郷土芸能の伝承は大変なことだと思いますが、村内でも1地区において3つの郷土芸能が伝承されているのはこの立岩公民館だけでしょう。これも立岩の皆さんの地域に対する愛着の現れなのかも知れません。
 このように、地域の皆さんが強い結びつきの中で生活されている立岩公民館ですが、ここには腕のいい猟師さんがたくさんいますので、イノシシ君にとっては住みにくい土地なのかも知れません。
公民館配置職員より
 当公民館は総務課 中原雅則、住民福祉課 中田るみ子、産業課 若本裕貴の3名が担当しております。何かお役に立てることがありましたらと思いますので、お気軽にお声をおかけ下さい。

2009年03月26日 更新
カテゴリ:公民館活動