公民館活動
ふるさと自慢 公民館ルポ 《川の口公民館》
○あらまし
川の口公民館は、5つの実行組合で構成され、本年2月末で39世帯、男性51名、女性48名、計99名で、館内の面積は約16?です。
古くから生産基盤の整備に取り組まれ、本村の農林業を代表する公民館の一つです。
○公民館
村史に「明治三十三年川の口分教場として開設。一学期で閉校、以来公会堂として使用 戦後は公民館として使用、昭和三十六年(中略)改築、公民館として現在に至る。」とありますが、現在の建物は平成5・6年度に、集会施設として整備されました。
○潜入ルポ
公民館の上に、川の口神社が建立されていますが、境内にはケヤキの大木があり、シャクナゲが植えられ、鎮守の森公園として整備されています。今回、秋の祭典にお世話になりましたので、そのことについてご報告いたします。
午前中、神社本殿での神事につづき、神楽が奉納されますが、境内では早速、お神酒が振舞われ、魚と大根の酢の物とご相伴に預かりました。その後、午後から舞台を公民館に移し、芝居と舞踊のご披露となります。
若手2人による「さんばそう」の舞を皮切りに、青年による舞踊が中心となりますが、立派な後継者がしっかりと育っています。
幕も進み、芝居となりますが、例年通りのユーモアたっぷりのお芝居となりました。
折り詰めが準備されますが、箸よりも杯が進み、絶好調となる頃には舞台の方も佳境を迎え、超名人級のお二人の舞踊のご披露となりました(市さんは健在です。)。
お開き後は、恒例の上から下までのお宅訪問となりますが、残念ながら早目のお迎えとなり、明るい内での退散となりました。
《公民館配置職員より》
20年度は川の口公民館に綾章司と佐藤智文が配置されましたが、お手伝いどころか、何もできずに1年間が過ぎてしまいました。21年度もこの制度は継続されますが、少しでも村民の皆様のお役に立てるように心掛けていきたいと思います。
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