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        <title>ようこそ村長室へ｜諸塚村役場ブログ(RSS)</title>
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2009</copyright>
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            <title>暑い夏</title>
            <description><![CDATA[<p>　夏ですから暑いのは当然といえばその通りなのですが、特にこのところは暑いというより酷暑と云いたい程で、何回か暑さの記録が更新され、最近では38℃を超えるということで、この先一体どうなるんだろうかと気になるところです。この季節農地の少ない本村ですが、春植えられた水田には稲が青々と生い茂っています。この姿をいわゆる青田というもので、その上をトンボがスイスイと行ったり来たり・・・。ときに風が吹きわたると、稲はうねゝと揺れてまるで緑の海に波が立ったように見える。これを青田波と呼ぶのはいかにも日本人らしい美しい表現です。又、夏の涼を呼ぶ食べものソーメンは漢字では素麺と書きます。ソメンがソーメンとのびたのかと思うと、そうではなくて、さにあらず、もとこれは「索麺」と書いていた、それをそそっかしい人がいて「索」を「素」と書き間違えたのが起こりだといいますから日本語はややこしい・・・。<br />　さて、農作物をはじめ森林そして総ての植物は、このサンサンと輝く太陽光を受け止め重要な役割を持ち、葉緑素をはじめ根から吸い上げた水と空気中の炭素ガスで澱粉という有機物と酸素を作り出します。これは豊かな森林を持つ山村が中心でないと出来ないことです。その山村は、人口の流失、産業の衰退という負の連鎖からなかゝ抜け出せないのが地方の現実で、自助努力だけで解決できない地方の財政の窮状も又同じ悩みであります。かつての総務大臣は村落の疲弊したのは、その人達の人生の選択で若者達が村を出ていった結果だといい・・・。都市と地方格差についても地方の努力不足だと極めつけたことには憤りをおぼえずには居られません。一体地方の実情をどれだけ理解しているのかと疑いたくなります。<br />　我にから考えますと、若者達が勝手に出て行ったのではなく出て行かざるを得なかったのであります。<br />　多くの都市が河口に形成され、その川の河口が健全であるためには、その上流を如何に健全に保つかを河口に住む人にも含めて真剣に考えなければならない時期が到来していると思います。上流がなくて下流の都市だけで生きていけると本気で思っている人がいたら大きな問題であります。　ただ、上流に住む我にも悠久の時代から、先人達が守り育ててきた、人と自然の歴史をしっかりと受け止め更に磨きをかけることにより、この先人達の偉業を偲ばせる豊かな森林が必ず訪れる人々にやさしく語りかけてくれることを期待したいと思います。</p>
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<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://blog.morotsuka.jp/chief/2008/08/01/%E9%9D%92%E7%94%B0%20%E6%9D%91%E9%95%B7%E4%B8%8A.html','popup','width=2816,height=1596,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.morotsuka.jp/chief/2008/08/01/%E9%9D%92%E7%94%B0%20%E6%9D%91%E9%95%B7%E4%B8%8A.html"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 271px; HEIGHT: 151px" height="170" alt="青田 村長上.JPG" src="http://blog.morotsuka.jp/chief/2008/08/01/青田%20村長上-thumb-300x170.jpg" width="300" /></a>　</span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://blog.morotsuka.jp/chief/2008/08/01/%E6%9D%91%E9%95%B7%E3%80%80%E4%B8%8B.html','popup','width=1936,height=1296,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.morotsuka.jp/chief/2008/08/01/%E6%9D%91%E9%95%B7%E3%80%80%E4%B8%8B.html"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 234px; HEIGHT: 163px" height="200" alt="村長　下.JPG" src="http://blog.morotsuka.jp/chief/2008/08/01/村長　下-thumb-300x200.jpg" width="300" /></a></span></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">村長日記</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 21:26:43 +0900</pubDate>
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            <title>田植え</title>
            <description><![CDATA[<p>　初夏の日差しをいっぱいに受けながら、庭石などの上で、おなかをヒクゝさせ、ちょっとでも人の気配がしようものならチョロゝと茂みや物陰にかくれてしまうのがトカゲ・・・。働き者のアリさんは右へ左へと、せっせと食べ物を探し廻り、ときどき前足でとがった口もとを拭ったり触角をさすったりしています。別の作業隊は、盆栽や雑草の新萌芽にアブラ虫を運び育てお尻から出る甘い汁にあずかろうと、こちらも大忙しである。このアブラ虫が群れていると近くには、必ず天敵のテントウ虫が控えているのはやはり自然のなせる術なのか？!!春過ぎて夏来たるらし白妙の・・・はこの頃の和歌なのだろうか。遠くでカッコウがが鳴き、テッペンカケタカとホトトギスが天空に舞う初夏の訪れです。<br />　なんといっても初夏の風物詩は田植えでしょう。昔の田植えはカリシキ、畔ケズリ、畔塗り、荒起しと、くれ返し、まぐわによる代かきと、一連の作業もセメント畦畔、トラクター、田植機と大きく様変わりしました。当時は、最も酷な労働の代表で、棚田の畔塗りか、真夏の炎天下の鎌による下刈り・・・あなたはどちらを選びますか？となると、これの判断は難しい。腰の痛さでは畔塗り、限りもなく汗が出るのは下刈りですから・・・。<br />　稲は日本でも最も古い作物の一つで、原産は東南アジアですが、その元来については確かな史実がないといいますが、稲は縄文末期からのものだという説もあるようです。日本の農業上最も重要な作物であることは今も昔も変わりません。稲は自家受精植物で、大きく分けて「もち」、「うるち」に二分され、更に成熟の遅速に上って、早生、中生、晩生に分けられております。<br />　近年、日本の食糧事情は、国際的な需給の遍迫など、かつてない変化が起こっています。輸入が途絶えることで十分な食料が調達できない状況、国は食糧自給率４０％を目標にしておりますが、これを割り込んでいます。小麦やトウモロコシが軒並み最高値を更新するなど事情は悪化の一途たどっています。国産品の消費拡大や無駄に食べ物を捨てている消費行政を大きく見直しが必要なようです。<br />　ここで私達は主食に限らず自給できるものは野菜類に格まで、面倒がらずに農地の更なる利活用を考えてみるべきではないかと思います。このことは、なるべく自然のものを食べ健康づくりにも役立つのではないということです。<br />　昔、稲（コメ）は宝だ、宝の草を植えば黄金の花が咲く？というような歌があったような気がしますが・・・。</p>
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<p><a onclick="window.open('http://blog.morotsuka.jp/chief/%E7%B1%B3%E6%A4%8D%E3%81%88%EF%BC%91.html','popup','width=1024,height=680,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://blog.morotsuka.jp/chief/%E7%B1%B3%E6%A4%8D%E3%81%88%EF%BC%91.html"><img class="mt-image-none" height="199" alt="米植え１.JPG" src="http://blog.morotsuka.jp/chief/assets_c/2008/06/米植え１-thumb-300x199.jpg" width="300" /></a></p>
<p>昔ながらの米植えを行うエコツアー「諸塚でやま学校しよう！」の様子</p>
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<p></p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">村長日記</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Jun 2008 16:48:36 +0900</pubDate>
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